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お惣菜・食品の製造販売をする「知久屋」。静岡県浜松市の株式会社知久屋が運営しております。
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2005年

05/10/12 船越康弘さん講演会のお知らせ

食べ物変えたら人生変わる
『おいしく、楽しく、ありがたく』をモットーに自然食を提供してきた料理人船越康弘さんのお話

日時 平成17年11月30日(水)
  開場13:30/開園14:00/終了16:00
場所  アクトコングレンスセンター 31会議室
入場無料
お申し込み
知久屋本社迄
ファックス053-436-0129
メール so-mu@chikuya.co.jp
又は電話053-437-7555まで

「わら」ってなに?
「百姓屋敷わら」は、私、船越康弘と妻かおりのふたりで始めた、自然食を提供する民宿です。1985年の春、岡山の山奥にある古い民家に暮らし始めた私たちは、そこを改築して民宿をスタートさせました。自然と共に生きる「農的暮らし」こそ、人間らしい豊かな生き方であると考えていた私達は、「おいしく・楽しく・ありがたく」をモットーに、「わら」独自の自然食をお客様に提供してきました。本当の健康とはなにか、食とは何か、そんなことを常に考えながら、おいしいと言って食べてくれる家族の顔、お客様の言葉がうれしくて、ただひたすらに料理をつくりつづけた15年間だったと思います。観光名所も何もない山奥の民宿ですが、いつのまにか、私たちの料理を食べたいというお客様が、年間3000人もいらしてくださるようになりました。また、料理を習いたいという研修生も、全国から続々と集まって来ましたそうやって長年、たくさんのお客様に親しまれ、多くの貴重な出逢いや経験をさせていただいた「わら」ですが、2000年春、この民宿を一時休止させていただく決心をしました。今は家族揃ってニュージーランドに渡り、新たなる自分探しの旅を始めています。そして新しい発想のもと、心機一転、わらNZとして、活動を始めました。
「わら」の考え方とやってきたこと
■自然の恵みにありがとう
一本の大根があります。それはお百姓さんが種をまいて、150日間の太陽と雨と空気、微生物、養分が、毎日一つも欠けずにあってはじめて、ここに存在するのです。あらゆる森羅万象、宇宙現象や自然現象があって、生まれてきた命です。いわば自然環境の凝縮物です。その大根を食べるということは、大根の「命」をいただくことであり、自然界のエネルギーを体に取り入れるということです。それが私たちの体をつくり、「命」を永らえさせてくれるのです。自然が私たちに食べ物を与えてくれて、生きることを許してくれた。なんとありがたいことでしょう。私たちは「生かされて生きる命」なのです。食べ物を前にしたとき、これを与えてくれた自然に感謝し、一本の大根に感謝する心を忘れてはいけません。
■素材に失礼のないように
さて、私は大根を食べました。では、大根にとってはどうでしょう。食べられたくて食べられたわけではありません。本当はもっと生きたかった。立派に花をつけ、種ををまき散らしたかった。そのために生きてきたんですから。大根は非業の死を遂げたのです。私が生きるために、今までそうした何億・何兆もの小さな命が、私に命を捧げてくれたのです。その大根を食べるとき、葉っぱから根っこまで余すところなく、失礼のないように料理し、失礼のないように食べたいと思います。そんなふうに食べてこそ、私の体の中に入った大根さんの全エネルギーが、私の命の糧になるのです。もし、あなたが恐竜に食べられるとしたらどうですか? おいしい脳味噌だけを食べて、大事にいとおしんできた体をポイッと捨てられたら、そんなムチャなと思うでしょう。あなたの体のなかに無駄な部分がありますか? 野菜だってそうです。せっかく私たちのために捧げてくれた命です。まるごと、ありがたくいただきましょう。
■自然を後援会長につける
私たちが実践する自然食は、健康になることが目的ではありません。人生を自分らしく精一杯生きる、その目的を果たすための自然食です。自然に感謝し、命を大切に生きていると、大自然はその命を応援してくれるようになります。つまり自然が私の人生の後援会長になったようなものです。こうなったらもう、怖いものなしで、どんな夢だってかなう気がしてきます。もし自然にひとつだけ意志があるとするならば、それは命を生み、育てるということでしょう。命にはそれぞれ目的があって、ひとつひとつが大切な存在です。お米や野菜がその命を投げ出して私の存在を許してくれるとき、自然界全体が「目的を果たしなさい」と私を励ましてくれているようで、勇気がわいてくるのです。
■安心して生きる
命を鍛え育てるために、自然はしばしば私たちに試練を与えることもあります。どんなに困難に思えても、それは決して越えられない試練ではありません。お母さんが赤ん坊にハイハイを求めたり、あんよはじょうずと励ますように、成長を促すためのものだからです。母なる自然は私たちに、絶妙のタイミングで、その能力に見合ったできるぎりぎりの課題を与えます。逆に言えば「できない宿題は与えられない」「天が私の成長に期待している」ということ。しかも自然が後援会長なのです。どんな困難にも安心して立ち向かい、成長していく自分を楽しむことができれば、ピンチはチャンスに変わります。そうやって生きていると、いつのまにか人生は思い通りの方向に進んでいるはずです。そう、食べ方を変えると、運命が変わるのです。
■ごはんが主役
日本の風土に育まれて実るお米は、昔から私たちの食文化の中心です。一汁一菜と言って、食卓の中心はごはん、それにみそ汁に漬け物、一皿のおかずと付け合わせが加われば、日々の食事としては完璧なのです。それが、欧米型の肉を中心とした食事を続けているとどうでしょう。シーソーでたとえると、最も右端に肉や魚、最も左端に野菜やくだものを置いてバランスを取ろうとしているようなもので、これは大変不安定です。真ん中の調和点に近いものに比重を置けば、シーソーの揺れは少なく、バランスが取りやすい分からだのダメージも少なくてすみます。日本人の私たちにとって、この調和点にくるものがお米です。だからまず、ごはんをしっかり食べること。食事全体の6割を主役のごはんに、残りの3割を季節の野菜と海草など、そして魚やお酒や、おやつはあとの1割のなかでちょっぴりたのしむというのが理想です。できれば玄米を食べるのがいいですが、体質や体調によって、三、五、七分づきや胚芽米、白米に雑穀などを入れたものでもいいでしょう。
■ばっかり食
季節ごとに土地々で採れる旬の作物は、私達がその時期に必要とする最高のエネルギーを蓄えてくれています。たとえば寒い冬に採れる大根は、からだをあたためる性質をもっています。暑い夏に採れるトマトには、体を冷やしてくれる性質があります。そして何よりもおいしい。その季節に、その土地に、その作物がいっぱい採れるということは、私達にそれをいっぱい食べなさいという、自然からの恵みなのです。
その土地で採れた旬のものを、新鮮なうちにいただく。そこで「わら」の料理には「ばっかり食」というのがあります。トマトの季節にはトマトばっかり、大根の季節には大根ばっかり。ひとつの素材をいろんなアレンジでおいしく楽しくいただく工夫です。自然がくれた命を存分に味わえる「ばっかり食」は、シンプルで理にかなった最高の食べ方です。

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05/10/12 健康だいにんぐ知久屋上島店オープンのお知らせ

健康だいにんぐ知久屋上島店 10月7日 オープン
市営四ッ池公園の入口に面した路面店舗です。惣菜・弁当の持ち帰りに加え、店内でも飲食できる「イートイン」機能を加えた店舗です。建坪50坪、駐車スペースは20台分を用意しています。

住所 浜松市上島6丁目12-5
電話 053-476-5323

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05/09/19 知久屋江田店9月19日オープンのお知らせ

関東地区3店舗目の知久屋江田店がオープン!

住所:横浜市青葉区荏田北3−3−1
電話:(045915-6084)

東急田園都市線荏田駅北口より徒歩3分

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05/05/07 知久屋小田原店(クインズマート・ヤオマサ内)オープンについて

4月17日オープンしました知久屋小田原店です。

化学調味料、保存料、添加物を使用せず、天然素材にこだわり、農家と契約栽培して減農薬・減化学肥料もしくは、無農薬・無化学肥料栽培の新鮮野菜を使用しています。

当店舗はシティーモールクレッセ内のクインズマート・ヤオマサ内店舗となっております。

〒256-0813 小田原市前川120
小田原シティモールクレッセ内
電話:(0465)49-7501
営業時間 10:00〜21:00年中無休

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05/05/07 知久屋砧店オープンのお知らせ

この度、5月1日に、知久屋健康だいにんぐ砧店をオープンさせて頂きました。
 
無添加・無農薬などの惣菜・弁当の持ち帰りに加え、店内でも飲食できる「イートイン」機能を加えた店舗です。

〒157-1112 東京都世田谷区砧 3-2-2    
電話:(03)3416-8530 
営業時間 10:00〜22:00 年中無休

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05/05/07 知久屋横浜青葉台店オープンのお知らせ

知久屋横浜青葉台店

化学調味料、合成保存料、合成着色料等の化学物質を一切使わず、素材にこだわった「健康惣菜」を販売する知久屋青葉台店の出店について

弊社では、全ての食材のオーガニック化が目標です。化学調味料、合成保存料、合成着色料等の添加物を使用せず、天然素材にこだわり、使用している野菜の85%以上が農家と契約栽培して減農薬・減化学肥料もしくは、無農薬・無化学肥料栽培の新鮮野菜を使用しています。また、添加物を使わないソース・タレ類も自社で製造して、完全無添加を実現しようとしています。自社工場(本社工場・第2工場)で、仕入から加工・調理までを一貫して行い商品を製造しているので、99%以上の無添加を可能にしています。出来立ての商品を提供する為、多くの商品は、半加工した食材を各店や施設に配送し、店や施設の現場で最終的に調理しています。

〒227-0062 横浜市青葉区青葉台2-10-13 
ハイムAOBADAI U
電話:(045)984-1205
営業時間 10:00〜22:00 年中無休

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05/01/07 新卒採用・中途採用 募集中

現在、業務拡大中につき積極的に人材を募集しています。
  さまざまな分野で有能な人材を必要としています。
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